僕の母は友子という。昨年仕事場で転倒し、大腿骨を骨折。その際、パーキンソン病を指摘された。

 

 

 

 

慢性疾患がある在宅生活。

周りの人間の人生も大きく変化する。

親子関係は病前と変わらずそこに存在し、更には、患者医者という難しい関係も絡み合い、もうむちゃくちゃ。

仕事では在宅支援をする一方で、自分自身のしていることの矛盾に苦しむ。

母友子は、陽子と名付ける予定だった娘を産む予定だったが、出てきたのは僕。

そんな太陽のような娘ではない僕とは、仲良し母娘にはなれないので、さぞかし親不孝なことだろう。

 

それを今日患者さんに話したら、勝手に産んだのはお母さんなんだから気にしないで

と仲良し娘に介護してもらっている患者さんが話してくれたのを聞き、少し救われた。

 

 

在宅介護ってほんと難しいもんですね。

 

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