歯医者の家に生まれ育ったタナカは、

今、本当に思うことがある。

 

医者という仕事ができて、

本当に楽しいし、嬉しいし、

感謝しているということだ。

 

現在、46歳だが、

医学部に入ったのが18歳。

30年近く医療に関わることができ、

本当に嬉しく思っている。

 

振り返ってみると、

この30年、

知識や技術は、先輩方から、

教えていただいたが、

醫(医の旧字体)の心は、

患者さんから教わったきたように思う。

今も、まだまだ発展途上だ。

 

この醫の心。

醫者を志すには、

いちばん大切な部分だ。

 

コロナの今、医者の卵たちは、

この素晴らしい医者という仕事の、

学びが制限されてしまっているように感じる。

 

今こそ、醫の心を、

患者さんから学べる機会を、

ザイタクの患者さんにご協力いただき、

お手伝いしたい。

 

おそらく、各方面で、各先生が、

それぞれに挑戦されていることと思う。

 

学生さんたちとの経験、

是非発信してほしいです。

 

 

今日は、そんな3回生の医学生、栗山まひろさんと、

20時~インスタグラムライブ配信予定しております。

お時間ありましたら、のぞいてみてください。

よろしくお願いします。

 

以下は、栗山まひろさんの自己紹介です。

はじめまして、関西医科大学医学部医学科3回生の栗山まひろです。
田中章太郎先生の姪であり、また、関西医科大学の後輩でもあります。

子どもの頃から、叔父である章太郎先生の姿やかかりつけの小児科医に憧れて
医学の道を目指すきっかけとなりました。 現在、コロナ禍で通学していませんが、
パソコンを使ったオンラインで授業を受けています。
3回生になり、今までとは違う、より臨床的な症例や治療法について勉強しています。
病院実習やたなかホームケアクリニックでの見学実習を通して、
良医を目指す者として何が必要なのかを勉強させていただいています。 章太郎先生をはじめ諸先生方、医療に携わっている方々、
ご指導のほどよろしくお願い申し上げます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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