在宅医療の中で、

医療行為が必要な病状の時、

 

病状・症状に合わせ、

処置の方法の指示を出す。

 

医師が、自ら医療処置をする。

医師が、看護師に医療処置の方法を指示し処置をしてもらう。

もしくは、ご家族でできる場合、ご家族に方法をお伝えする。

その際、実際に、処置を一緒にして、覚えていただく。

 

こんな感じで、在宅医療では、

医療処置が行われていく。

治癒に向かって治療をする。

チームで治療していく。

 

 

処置の方法はどのように決まっているか?

 

病状・症状に合わせて、

処置の方法の指示を出す。

病状・症状に合わせて、

処置内容はもちろん変化する。

病状・症状に合わせて、

治療方針の変化が起こりうる。

そして、さらに付け加えると、

常に病状の変化が起こっている。

 

毎回変化がある。

治癒している方向に変化したり、

悪化する方向に変化したり、

日にちが経過して一日一日歳を重ねて、

人間毎日同様なことは、絶対にないので、

同じように見えても変化がある。

 

『病状・症状に合わせて』

つまり、毎回変化している病状がそこにあり、

つまり、毎回指示内容が変わる可能性が高いことも知っていて欲しい。

 

報告ではなく、必要なことは、相談だと考えている。

チーム医療ができなければ、在宅医療は成り立たない。

 

頑張ります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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