少し考えてみたい。

 

医療が必要な度合いを、

医療依存度と呼ぶことにする。

 

介護が必要な度合いを、

介護依存度と呼ぶことにする。

 

 

この医療依存度の増大で、

在宅生活が困難となることを

時々、経験する。

 

 

 

ご自身で在宅生活を諦める時、

もしくは、

誰かに在宅生活を諦めさせられる時、

 

実際には、介護依存度の増大より、

医療依存度の増大の影響を受けると

タナカは考えている。

 

付け加えて言うと、

医療依存度を下げることができれば、

不必要な介護依存度も下がり、想像している以上に

ザイタクは楽しいものになる。

 

となると、医療依存度を下げることは、

ザイタクの維持継続には必須だ。

 

 

そこで、皆さんにお願いしたい。

 

その人の暮らしを、

その人の気持ちを、

その人の尊厳を、大切にしたい!!!と

 

お考えの皆様、

常に、こういう疑問を持ってほしい。

 

 

 

医療依存度を下げることは可能なのか?!

 

 

 

はい、もちろん可能です。

 

 

ここに、ザイタク医の腕が現れると僕は考えている。

更にいいますと、『ザイタクチーム』次第だと考えている。

 

医療依存度のコントロール。

これからも本気で取り組みます。

詳しいことはまたいつかお話ししたいと思います。

 

くれぐれも誤解なき様、お願いします。

医療依存度のコントロールは、

どこまで行っても、ご本人の尊厳のためです。

 

 

これからもザイタクが楽しいものであるよう祈っています。

 

 

 

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