変わらず愛と暮らしに挑戦するのが、 僕らの『ザイタクリハビリ』だ。

愛と暮らしを支えるって言っても相変わらずのこの医療界で、

変わらず愛と暮らしに挑戦するのが僕らのザイタクリハビリだ。

 

 

何度も打ったワクチンが血管を壊したのだろうか、、、

両脚血流障害により急速に先端から色が変わっていく。

 

世間の感染を予防する目的で、暮らしが犠牲になっている現実。

思いやりという名で打ったお注射が自分の暮らしを壊すとは、、

 

 

先生、脚の痺れが強いんや。触らんといてくれ。

もう人生、ここで終わってもええんや。痛い、、

 

そんな訴えを聴きながら、入浴介助と創傷処置を、

もう25年の付き合いの僕の右腕看護師みどりんと、

場を盛り上げ痛みを紛らわし、処置スピードを上げ、

その間に奥さんとベッドメイクして、マットレスを、

福祉用具業者さんがエアマットに取り換えてくれた。

 

 

みんなの会話もユーモアにあふれて盛り上がる。

 

お父さん、ええエアマット、入ったで。

夜寝る時は、もう宇宙遊泳みたいやで。

 

奥さんが、更にユーモアを被せてくる。

 

先生、宇宙遊泳して、そのまんま天国かもやな。

 

エアマットを眺めるお父さん。

ニヤッとしながら、それもええかもな。

 

そう言いながら、ベッドに転がり込んで、

今日のお風呂、気持ち良かったわ、ありがとな。

 

 

 

ワクチンでゆがんだ病気があっても、

変わらず愛と暮らしに挑戦するのが、

僕らの『ザイタクリハビリ』だ。

 

世界にとって都合のいいBGMに、そう、

そんなビジネスになんか、ならないぞ。

 

良かったら聴いてください。

 

 

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