あなたがいる ただそれだけで強くなれる。

今日もう一度『映画 安楽死特区』を観てきた。

第七藝術劇場で長尾和宏先生とくらんけさんの

舞台挨拶もあると言うことで十三へ車を走らせた。

 

 

この映画は、ぜひ皆さんに診て欲しい。

 

そして、どこかでお酒でも飲みながら、

安楽死や尊厳死、死の権利、そして、

命は誰のものか?これを話したい。

 

この国の大切な日本国憲法13条

「幸福追求権」についても、ぜひ。

 

 

上映後、長尾和宏先生とくらんけさんの対談があった。

 

くらんけさんは、匿名で活動されているので、

写真はNGなので、印象に残った言葉をひとつ。

 

「死を選ぶ権利があれば、生きていける。」

こう話されている彼女は、チャーミングで、

とっても優しい穏やかな表情をされていた。

 

こうも話されておられた。

 

安楽死の選択に美談なんて少しもありません。

ただただ普通に、死にたいと思っているだけ。

だからこそ権利があれば生きていけるのです。と。

 

 

長尾和宏先生が彼女に最後に声を掛けられた。

 

くらんけさん、心から応援しています。

だからあなたには生きていて欲しい。と。

 

ぜひ皆様「映画 安楽死特区」観てきてください。

 

長尾和宏先生は、やっぱりカッコ良かった。

憧れです。大切な映画をありがとうございました。

 

良かったら聴いてください。

 

 

 

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