認知症は大切なエイジングだ。
投薬する為病名になっただけ。
その投薬が、今では一番効果がない。
もっとも大切なのは、コミュニティ。
コミュニティには、いろいろある。
夫婦とか、家族とか、地域とか、だ。
その中でもこれからの時代の最先端は、
気心知れた友達、仲間のコミュニティ。
シン・けったいな町医者に登場する『お友達ザイタク』の実践者たち。
今日この見学に「いっしょにあるく」絵本作家うえのみえこさんが、
作業療法士の次男さんと作業療法士を夢見る三男さんとやってきた。
クリニック待合室でシン・けったいな町医者上映会後、
うえのみえこさんらと僕とうちの保健師と愚息、6人で、
ドヤドヤ急に訪問したら、なんと!焼き鳥丼が出てきた。
先生、やっぱり!!そんな気がしたのよ。
みどりちゃんから先生は夕方までに来る。
って、聞いてたけど、ちょうどお友達、
みんなで集まって、おしゃべりしてて、
押し寿司作ろうって、なってて、そう、
それじゃあ、良かったわ、今から、ね、
急いで、焼き鳥丼6人前、用意するわね。
そうそう、この前ね、みんなで話してたのよ。
先生も50過ぎやし、私らいよいよになったら、
コタロウ先生に鞍替えしとかなくっちゃって((笑))。
みんな集まったら、お祖母さんのことはもちろんやけど、
私らのこれからも、『お友達ザイタク』の話もしてるのよ。
みんなで持ち寄って、分け合って、ここに一緒に暮らして、
コタロウ先生に診てもらおうって。先生もお越しになる⁈
認知症になってもならなくても、
人々が楽しく暮らしていくには、
何よりもコミュニティが大切だ。
『お友達ザイタク』、きっとこれが最先端。
うえのみえこさんが、彼女らに講演依頼してた。
僕も彼女らのカバン持ちで付いて行こう((笑))。
今日もザイタクは、ホント楽しかった。
『お友達ザイタク』の皆様ありがとうございました。
うえのみえこさん息子さんありがとうございました。
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