両親の教えに、感謝しよう。

母は、公園の砂場で遊ぶ僕を自由にさせた。

夕方になっても夜になっても待ってくれた。

 

砂場で居眠りをし始める僕に、そろそろ、

帰って夕飯にしましょう。と声を掛ける。

 

 

夕飯も、もちろん全部食べ終わるまで、

ずっと待っていた。眠くて食べれない。

そう言うと、ちゃんと考えてきなさい。

と、夜の真っ暗な中、外に出された。

 

どんなに遅くまで遊びをしても良い。

どんなに眠くなっても食べれば良い。

「自主自立」の精神があるならば。

 

 

父は、ほとんど僕に怒らなかった。

自分の人生を、自分で責任を取れ。

「自主自立」の精神を忘れるな。と。

 

そんな「自主自立」の精神だったけど、

インフルエンザで高熱でうなされた時、

さすがに自主自立とは言わず、膝の上で、

抱きしめてくれたのを今日もダウンしながら、

走馬灯のように、父のことを思い出していた。

 

 

妻から、娘のお祝いの食事会の写真が送られてきた。

今日も一日、寝て過ごした。明日から、復活したい。

 

 

「自主自立」の精神を、僕も子供らに伝えたい。

娘よ、大学合格本当に良かった。おめでとう。

 

良かったら聴いてください。

 

 

 

 

 

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