在宅医療は、予測の医療。
患者さんの言葉に耳を傾けながら、
医療機器のないこの場所で考える。
そして、予測する。未然に防ぐ。
認知症と心不全のあるおばあさん。
排便コントロールが不良になると、
一過性脳虚血発作を繰り返す。
あのですね排便コントロールが、
家やデイでの水分摂取を促すと、
ずいぶん改善してきたんですが。
他にやることはありますか?
運動はどうですか?歌ったり散歩したり。
お腹温めたり、時に大きな声で笑ったり。
いつかチームが考える集団になって、
予測の医療が、出来るようになれば。
今日はとても静かな日だった。
それだけでもう十分だったよ。
って言える日がきっと来るだろう。
先程から対応しながら、考えてた。
認知症と心不全があるおじいさん。
体重が3ヵ月で3キロ増加している。
この意味をチームでちゃんと共有できてればなあ、、、
深夜やけど、酸素と利尿剤で、対応しよう。
在宅医療は、予測の医療。それでは、、
皆さま、おやすみなさい。また明日。
良かったら聴いてください。
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