今のリハビリテーションは、工場ライン化してはいないか?
高齢者の入院治療において、寝たきりを肯定していないか?
真のリハビリテーションは、
障害があっても、
病気を患っても、
病期に関係なく、
俱に社会参加を目指すもの。
患者さんの社会参加に関心を持つこと。
その時、愛のリハビリは力を発揮する。
愛の反対は無関心。
もしリハビリ関連職がそれに無関心なら罪深い。
患者さんの人生を大きく変えてしまうのだから。
保険点数のベルトコンベアー化したリハビリの世界。
このままではリハビリテーションが終わってしまう。
どうかどうか、心あるリハビリ関連職の皆さま、
患者さんの社会参加に関心を持ち続けて欲しい。
今日、同世代の彼女の立位チャレンジが始まった。
一年近く、ベッド上安静を強いられていた彼女。
リハビリ関連職の社会参加に対する無関心が、
彼女の人生の大切な一年を棒に振ってしまった。
そう言わざるを得ないほど、今日の立位チャレンジは、
素晴らしかった。僕の尊敬するデイケアの熱い理学療法士が、
利用開始前の面談で、たった15分、立位チャレンジしただけで、
彼女と彼女のご主人の顔に、人生の光が、また溢れ出していた。
愛犬とご主人と、また一緒に、外を歩きたい。と言う希望の光。
たとえ可能性が低くても彼女の社会参加の夢を俱に見続けたい。
たった15分の立位チャレンジで、彼女の社会参加に繋がっていく。
もう一度言おう。
どうかどうか、心あるリハビリ関連職の皆さま、
患者さんの社会参加に関心を持ち続けて欲しい。
良かったら聴いてください。
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