小医は病を癒し、
中医は人を癒し、
大医は国を癒す。
と中国の古い医学書にある。
シン・けったいな町医者の毛利監督が、
「つづき」の為に、かなた農園見学に。
かなた農園からの帰り道、
町医者論に、花が咲いた。
章太郎先生、今、なんで農業なのですか?
看取り在宅医療のお医者さんとお坊さんされる方居て、
結構有りだと思うんです。在宅医療が看取りの為なら。
一方で、
『ザイタク』医療は、『暮らし』を支える為なら、
『暮らし』に直結する食べ物、つまり、『農業』、
国を守る為にこれを支えなきゃって思ったんです。
章太郎先生のこのお話を聞いてて、気が付きました。
僕らが良く使っている、町医者って、街に居る医者、
でなくって、街を癒す事が出来る。街作りが出来る。
それが町医者ってことなんですね。腑に落ちました。
病院医は病を癒し、
開業医は人を癒し、
町医者は街を癒す。
シン・けったいな町医者の上映会、全国で開催後、
一年か二年後「つづき」もあるはず。乞うご期待。
「つづき」構想は、農業を中心に。
『半農半医』で、老医復活の物語。
生きてさえいれば、命さえあれば。
冗談じゃない、まだ諦めていない。
全て追い越し思い描いたその先へ。
良かったら聴いてください。
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