無知の知のソクラテスや、
医学の父ヒポクラテスは、
紀元前4世紀に活躍した。
物事を知らないことを知る。
何事も謙虚であらなければ、
ならないとした彼らより、
もう百年前の紀元前5世紀、
日本は縄文時代~弥生時代。
日本の誇る縄文時代は、なんと1万年も続いていたそうだ。
争うことなくこんなに長い時代が続いたのはきっとそこに、
ソクラテスやヒポクラテスが学び続けたことがあったはず。
たぶん、、『謙虚』を軸に和をもって暮らしていた気がする。
仏教のお釈迦さまもその頃の方。『無我』で悟りを開かれた。
僕はいつもすぐ調子に乗る。すぐ上から目線となりおごりが出る。
大切な言葉は感謝謙虚笑顔。謙虚と言う言葉をあえて中に入れた。
自分を戒めるために、自分に足りないことを座右の銘にしている。
最近、大病院での外来受診に触れる機会があった。
病を抱える方々の中には一人で受診する方もあり、
その大変さを知り、普段ザイタク医療を勧める際、
安易な気持ちの無知な自分が、恥ずかしくなった。
自分に起きたすべての出来事にありがとう。
そんな気持ちで、今、生きている。有難い。
今日もありがとうございました。
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