今日は長野県北安曇郡池田町広津の成就院で、
「シン・けったいな町医者」上映会があった。
素晴らしかったこと二つここに書いておこう。
一つ目は、
千五百年前の、達磨さんの教えの中に、
薬病(やくへい)と言う言葉があった。
症状に合わせて、薬が処方されるが、
処方された薬で、病気になることを、
「薬病(やくへい)」と言って、
1500年前から、仏教では有名な言葉。
千五百年前からグローバル化に取り組んできた世界。
教えの中にある薬病。グローバル化と薬病のバランス。
その時代の最先端の科学者は、達磨さんだった。
このことはグローバルヘルスケア時代においても
同様に、仏教に書かれることも学ぶ必要がある。
と思っていた。今日、それが確信に変わった。
二つ目は、
和さんのお料理の後のこと。
初対面のみんなで顔付き合わせ、
みんなで皿洗いをされていた。
不思議な感じだったけど、
皆さんの様子に懐かしさも感じた。
『和』を大切に出来る日本人。
こんな日本の原風景を大切にしたい。
今日の上映会&トークショー❣❣❣
本当に素晴らしく、心に残る会でした。
これこそが、地域の住民の皆さんと、
一緒に取り組むコミュニティ再興で、
まさに双方向『ザイタク』だった。
今日もありがとうございました。
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