長尾和宏先生は、『相撲在宅』の名付け親。
節目節目で、ピンチを救ってくれる大先輩。
患者さんと共に創り上げる『ザイタク』医療。
その挑戦の度に大切な家族との別れがあった。
礎となる在宅医療を志したのは、肺癌だった大好きな祖母との別れ。
病院医療の限界を知ったのは、透析患者だった尊敬する祖父との別れ。
認知症に対する偏見を知ったのは、何よりも大切にしたかった母の孤独死。
コミュニティの大切さを知ったのは、臨床家として超えたかった父の突然死。
そのどの時も僕に臨床を止めさせなかったのは、
『長尾和宏』と言う憧れの医師像があったから。
そして今、僕は、妻のターボ癌死を経験し、
『ザイタク』医療を諦めそうになっている。
こんな弱い僕にチャンネル出演と言う、
復活のきっかけをご用意いただけた。
妻との一ヵ月を一生懸命に話してきたい。
そして、大好きな長尾先生とのトークを楽しもう。
『かなた農園』会長就任祝いとユニフォーム贈呈、
念願の耕運機一台購入も頼んで来よう((笑))。
もしも涙で瞼閉じても
もしも涙で地図が濡れても
もしも涙で色が消えても
けれど空は空は青。
良かったら聴いてください。
毎日読んでいただき感謝申し上げます。
良かったら、2つ共に、一日一回、
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