昨日の「シン・けったいな町医者」上映会、
どれもこれも素晴らしかったのだけれども、
印象に残った2つのことを忘れないうちに、
ブログに書いておこうと思う。
1つ目は、医療依存度を下げると言う事は素晴らしいが、
お医者さんは儲からなくなり生活に困るのではないか?
2つ目は、次世代は積極性は無いが楽しく暮らす世代。
その次世代の介護や福祉はどうなっていくでしょうか?
1つ目の答えは、医療は儲け主義になり過ぎている。
ビジネスモデルが出来るくらい医療は命よりお金だ。
普通に診療をして、普通に患者さんを診るだけでも、
普通に食べて行くには、大丈夫なように出来ている。
いつ頃からか過度に儲けが出来るようになってきた。
理由は簡単。不安を煽り、過剰な医療が増えたから。
そろそろ普通に、医療依存度を下げても良いだろう。
地域みんなで医療を育て直そう。自分たちの医療を。
2つ目の答えは、メルカリや古着やシェアハウスや、
次世代は仲間と『暮らし』をシェアリングする事に、
抵抗がない。それどころか積極的だ。これは、実は、
日本の昔々から大切にしてきた『和』の文化である。
きっと、介護や福祉も、シェアリングできるだろう。
団塊の世代から僕らの世代には苦手なシェアリング。
シェアリングと言う『和』を大切にしていく文化で、
若い世代、次世代は、この日本をリードするだろう。
10代の参加者のおかげで素晴らしいディスカッションになった。
昨日の上映会は、また新しい扉を開いてくれた。感謝したい。
良かったら聴いてください。
毎日読んでいただき感謝申し上げます。
良かったら、2つ共に、一日一回、
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