これならもう一度夢見てやってみれそうです。
気が付いた時には下半身が麻痺していた。
大血管が裂け脊髄梗塞になってしまった。
いつの間にか歩くことを諦めてしまった。
父と一緒に暮らす娘さんは、優しいけど、
介護離職に追い込んでしまいたくないし、
だけど、大好きな自動車も運転したいし、
普通に一人で出かけて旅行とかしたいし、
諦めてる自分を演じていることも、嫌で。
その夢が、リフト導入で再び輝きだした。
これならもう一度夢見てやってみれそうです。
今日は介護リフトを導入した。
介護する人のためではなく、
ご本人の夢のために導入した。
そしたら冒頭のこの言葉だった。
ザイタク医療は、いつだって双方向。
ザイタクリハビリも、いつも双方向。
患者さんしか歩めない道を、心込めて応援する。
ザイタクリハビリを奏でて、心込めて応援する。
今日のリフト導入こそが、『ザイタク』だった。
それをチームのみんなで感じられて楽しかった。
こんなザイタクリハビリが大好きだし、美しい。
今日もありがとうございました。
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