私は認知症のあった父の介護の日を一日も忘れたことないし、
それは今でも大切な想い出だし楽しかったし伝えていきたい。
認知症の全ての偏見をこの世の中から無くしていきたいです。
今日、三田市サイエンスフェスティバルの打ち上げだった。
発表の小学生二人の挨拶に続き彼女らの祖母さんのご挨拶。
今回の福祉用具をサイエンスした素敵な発表の振り返りと、
ひいおばあちゃんの認知症の想い出や介護の素晴らしさの、
大切なお話しに花が咲き認知症カフェ状態の時間になった。
ご参加のお一人が冒頭のお話をされた。
こんな風に、四世代交流にまでなると、
大切なことが繋がるのが良く分かった。
こんなことが当たり前の世の中になって欲しい。
そんな素敵なコミュニティがあの時あったなら、
社会と断絶し孤独死で死体検案になった両親も、
今頃、笑顔で、家族離散とならなかったのかも。
そんな気がした。だから、これからも、
認知症カフェの挑戦を大切にしたいし、
介護は楽しいものだと伝えていきたい。
今日の打ち上げは素晴らしい時間になった。
限界の人間を、ギリギリで救うのは、
お金でも、地位でも、名誉でもなく、
大切な人の大切な介護の想い出です。
良かったら聴いてください。
毎日読んでいただき感謝申し上げます。
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