認知症カフェが目指しているのは、
一時のオアシスではなく、緑地化。
根深く存在する認知症に対する偏見。
本人、家族、社会の中にある偏見を、
少しでも取り除いて、誰もが楽しく、
ニコニコ笑顔が溢れる街にしたい。
認知症カフェの取り組みも、
あちこちの街に出来てきた。
日本でももう15年くらいに。
社会の中の認知症に対する偏見は、
そろそろ本当に減ってきたのか?
それとも現場と乖離が進んだか?
両親は認知症に対して偏見を持っていた。
レビー小体型認知症が出てきていた母と、
アルコール性認知症が徐々に出てた父は、
私達は認知症なんかじゃないと言いきり、
社会との交流を避けた。そして、孤独死。
介護保険認定審査会の審査員の歯科医の父は、
パーキンソン病の母に頑張りが足りないって、
言い放ち、認知機能変化に偏見を持っていた。
そんな両親の辛く悲しい孤独死を解決したくて、
認知症カフェの取り組みに希望の光を見る僕だ。
そんな認知症カフェをもう10年以上されている、
神戸市東灘区住吉のほっこりcafeさんで今日は、
「シンけったいな町医者」上映会が開催された。
ご参加の方は、地域の住民さん達、約25名。
「けったいな」町医者を「当たり前に」。
そんな地域の町医者をみんなで育てよう、
そして、楽しいコミュニティにしよう❣❣
って、活発なディスカッションになった。
認知症カフェでの「シンけったいな町医者」上映会は、
とっても相性がいい。今日もありがとうございました。
今日は、登山の日。
認知症に対する偏見のない社会、
そんな素晴らしい頂きを目指そう。
良かったら聴いてください。
毎日読んでいただき感謝申し上げます。
良かったら、2つ共に、一日一回、
クリック!!!よろしくお願いします。
たなかホームケアクリニックYOUTUBEチャンネル登録よろしくお願いします。
















