振り返りカンファレンスを、
地域の中核病院急性期病棟と、
急性期病院地域医療連携室と
20年近く前から行っている。
どの時代においても、感じるのは、
最期まで家の暮らしを支えるのは、
急性期病棟看護師さんの愛だと思う。
地域支援力は、正に急性期看護力。
こう言っても過言ではない。
地域で、住み慣れた家で、お一人でも、
最後の最期まで家で暮らしていくには、
急性期病院の病棟看護師さん達次第だ。
だから、地域の中で、暮らしの中で、起こっている事をちゃんと伝えて、
急性期看護に、反映させていきたい。在宅医療側の僕らの協働も大切だ。
その為の、振り返りカンファレンスだと思う。
僕らの街の在宅医療がこうして育ってきたのは、
急性期病院急性期病棟の看護師さん達のおかげ。
時代は大きく変わり、医療の経営は赤字、その為、
ベッドコントールを重要視する病院が増えている。
ベッドコントロールは患者の暮らしの為では無い。
急性期看護が今やビジネスで捻じ曲げられている。
こんな大切な急性期看護の未来を守るために、
今こそ、地域医療側在宅医療側で働く僕らが、
彼女らのサポートをして患者の暮らしを守りたい。
アドバンスケアプランニングではもう間に合ってない。
アドバンスライフプランニングに地域でチャレンジだ。
今日の振り返りカンファレンスの準備をしてくれた、
急性期病院の病棟の若い看護師さんの一所懸命さに、
僕らは、とっても嬉しかったし、応援したくなった。
今日の振り返りカンファレンスも素晴らしかった。
この地域の急性期病棟看護師さん達の愛に感謝だ。
↑手稲区での上映会の告知はこちらです。
地域みんなで患者さんの暮らしを支えよう。
皆さま、今日もありがとうございました。
地域作りが僕は趣味です((笑))。
良かったら聴いてください。
毎日読んでいただき感謝申し上げます。
良かったら、2つ共に、一日一回、
クリック!!!よろしくお願いします。
たなかホームケアクリニックYOUTUBEチャンネル登録よろしくお願いします。















