見えたね、行くべきとこ。『ザイタク』は、一人暮らしでも大丈夫。
一人暮らしになると家では難しいと、 「誰かが」、言うのをよく耳にする。 ご主人は喉の癌で、時々血が出る。 口数が少なく、あまり話され…
訪問診療、訪問看護、緩和ケア、在宅ホスピス、認知症サポート等を行っております。三田市、神戸市北区、西宮市北部、三木市、宝塚市、猪名川町、篠山市などが訪問エリアです。
ザイタクよもやま話
一人暮らしになると家では難しいと、 「誰かが」、言うのをよく耳にする。 ご主人は喉の癌で、時々血が出る。 口数が少なく、あまり話され…
ザイタクよもやま話
『ザイタク』医療は、いつだって双方向。 一方的に提供する『在宅』医療とは違う。 医療はいつのまにか、一方通行に提供するものになり、 …
ザイタクよもやま話
両親の認知症は家族に大きな影を落とした。 両親の孤独死は今も家族を離散させたまま。 『認知症』に関わる世界は、今もまだ、 僕の痛みを…
ザイタクよもやま話
ザイタク医療に取り組んでもう20年近くになる。 片仮名『ザイタク』は双方向に創り上げるもの。 一方通行に提供する在宅医療とは全く違うもの。 医療の言いなりだけで…
ザイタクよもやま話
同郷の息子さん、同郷で二人暮らしの両親を介護のため、 ここ三田市に呼び寄せられ、僕らのザイタクを頼られた。 ご両親のご病気も、なんと…
ザイタクよもやま話
医療依存度コントロールし、 お家で暮らせるようにする。 シン・けったいな町医者で、 一番伝えたいことがコレ。 &nbs…
ザイタクよもやま話
認知症カフェが目指しているのは、 一時のオアシスではなく、緑地化。 根深く存在する認知症に対する偏見。 本人、家族、社会の中にある偏…
ザイタクよもやま話
今日は妻がお世話になった大学病院に、 その後の必要書類等の為に行ってきた。 ついこの間、まだ、半年もたってない。 五月…
ザイタクよもやま話
地域心不全ネットワークからご紹介いただいた、 お一人暮らしの80代女性は在宅医療を卒業され、 外来にお越しになり心臓リハビリの話しをする。 在宅医療卒業後外来が…
ザイタクよもやま話
私は認知症のあった父の介護の日を一日も忘れたことないし、 それは今でも大切な想い出だし楽しかったし伝えていきたい。 認知症の全ての偏見をこの世の中から無くしてい…