阪神淡路大震災から30年。路地裏ノルキン部創部から4年。
1995年1月17日は阪神淡路大震災のあった日。あれから30年がたった。 あの時、様々な分断を経験し、繋がることの大切さを知った。つもりだった。 …
訪問診療、訪問看護、緩和ケア、在宅ホスピス、認知症サポート等を行っております。三田市、神戸市北区、西宮市北部、三木市、宝塚市、猪名川町、篠山市などが訪問エリアです。
1995年1月17日は阪神淡路大震災のあった日。あれから30年がたった。 あの時、様々な分断を経験し、繋がることの大切さを知った。つもりだった。 …
大切な命を僕らに託してくれる。 大切な最後の時間を託してくれる。 そこでの学びを、僕らは必ず、次に繋がなければいけない。  …
先生、私ね、ずーっと好き勝手やってね、 生きてきたのよ。だからね、こんな私が、 天国に行けるなんて思わないの。 地獄に行くに決まってる。でもね、 あの人だけは、…
ここにね、おとさんのね、写真入れてね。そしたらさ、 シンゾウさ、すーってね、止まるといいね、ってね、 天国のおとさんにね、お迎えお願いしてたとこ。 …
今日は三田・北神心不全ネットワークの真の始まりの日。 今日、済生会兵庫県病院講義室で待ちに待った、 三田・北神心不全ネットワークの研修会だった。 …
一月は、昔から僕には鬼門だ。 インフルエンザになったり、 喘息が出たり、骨折したり、 なんやかんやとやっちゃう誕生月。 だから気を付…
お正月に、ベッドサイドで転倒され、大腿骨頚部骨折。 103歳のお母さんと絵描きの長男さんの二人暮らし。 同居されている長男さんは、病院での治療がないならば、 痛…
今朝は、七草雑煮。今晩は、たこ焼きとの事。 いよいよ一週間だということで、お看取り目的で、 特別養護老人ホームからご自宅に戻られたの…
人生の最終段階において、その人の『尊厳』はあるのか? 人生の最終段階において、その人に『暮らし』はあるのか? 人生の最終段階において、その人に『リハビリ』は必要…
手を放し軽くなり満ちてゆく。この極意が僕は欲しい。 医者になって研修2年が終わる頃。今から、25年位前の話だけど。 喘息発作が止まら…