がむしゃらに愛をこめて。

先生、僕、ただただ一生懸命生きてきたんです。

遺伝子がおかしくなって、白血病になったのは、

今更言っても、もうしょうがないじゃないですか。

ただほど怖いもんはないって、やっぱり、

そうだったんですよ。でももうそれは、

僕はいいんです。理由が自分じゃなかった。

今は、こうして、先生も病院の先生も、

諦めず、がむしゃらにやってくれてます。

病院の外来での輸血もやし、そこに行くために、

看護師さん、朝から家にきて車に乗せてくれる。

先生も、手首が痛かった時の対処や、食事のとり方、

いろいろ教えてくれるし、僕もがむしゃらに、

どんなことをしても家に帰ってきて、ここで暮らす。

大切な友人たちも、今週土日、逢いに来てくれる。

この一生懸命なこと、全てにありがとうございます。

 

 

白血病の原因が、

自分のご先祖さまからの遺伝子に、

原因があったわけでないことが、

今、彼に勇気をもたらしている。

 

医療とは因果なもの。

 

僕らは、これしか出来ない。

最悪に備え最善に期待したい。

 

Facebookに「さよなら」、もう書きました。

先生、どうかどうか僕を最後までお願いします。

力強い握手をしながら、彼は深々と頭を下げられた。

 

罪滅ぼしにも何にもならないけれど、

僕らはもっとがむしゃらに愛をこめよう。

 

 

良かったら聴いてください。

 

 

 

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