僕は今日大きな仕事をしたんだ。
小学生のお孫さんが昨日、
日記に書いていたそうだ。
『食べることの歌』インストルメンタル 光星壮馬作 ドキュメンタリー映像『ザイタクリハビリ』挿入曲
学校の始業式と、野球の練習をお休みして、
大好きなお祖父ちゃんの退院に駆け付けた。
娘であるお母さんと一緒に
お祖父ちゃんの最後の時間を、
一緒に過ごす為に実家に来た。
病院ではいよいよを告げられ、
急いでお家に帰ってこられた。
食べることも、身体を起こすことも、
全く出来ないと言っていいくらいに、
なってしまいその変わり果てた姿に、
お孫さんである彼は涙を流された。
帰られて早速ご家族でザイタクリハビリ。
お祖父さんの右側に座り彼は肩を借して、
お祖父さんをしっかり抱き支えてくれた。
お祖父さんは眼を見開いて優しい笑顔に。
大好きなハチミツと氷を食べられた。
それを見ておられた奥さんも涙と笑顔。
先生、いろいろ思うところはあるけれど、、、、
こうして孫に支えてもらって、食べれないって、
諦めていた『食べること』が今、出来て、、(涙)
ほんとに良かったです、、、ね、、お父さん、、
帰ってきてよかったね。ありがとうございます。
昨日のあの時間があって本当に良かった。
いつもの様に最後の心音を聴いて頂いた後、
お孫さん、旅立ちの最後の身支度の時にも、
足を洗ってくれたり、手を拭いてくれたり、
お祖父さんのこと怖がらず手伝ってくれた。
ザイタク看取り。世代間交流の一番大切な場所。
僕らの素晴らしいこの国の文化を次世代に繋げよう。
お孫さんの世界でいちばん好きな人の旅立ちの時は、
本当に優しい、そして、何よりも大切な時間だった。
良かったら聴いてください。
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