胃瘻の注入量を決める時、
生活再建を中心に考えるか、
栄養理想量を中心にするか、
医療界では考えが分かれる。
僕はやっぱりリハビリテーションが好き。
リハビリテーション(生活再建)をして、
『サイコロジカルヴィクトリー』を得て、
生きる希望を取り戻してほしい。
先生、主人の栄養のカロリーって、私が普段食べてるカロリーと、
同じくらいなんですけども、主人、私ほど動いたりしないんです。
パーキンソン病があって歩く時手引き、病院のベッドでは寝てばかり。
でも、今日は退院してから、先生とかれこれ2時間以上話してるのに、
ずっとニコニコ座って聞いてるわ。それでも、私より動かないから、
注入の量を少し減らしてもいいですか?1食1時間、お薬に1時間。
注入のことで、3食で6時間も、、このチューブに引っ張られて、
暮らしてるのも、なんだか、味気ない栄養補給人生みたいで、、、
それに今日なんて気管チューブの上のとこから、
唾液みたいなのがずーっと吸引して出てくるわ。
え?この唾液誤嚥も減る?え?注入量減らせば⁈
先生、主人、注入入れて、吸引して、また注入して、
ゲホゲホ言って、また吸引して、ちょっと寝たら、
また注入、、、こんなの「暮らし」って言えないわ。
え?吸引少なくなったら、食べる練習も再開出来る⁈
そっちの方が、ワクワク楽しいじゃない。
そっちの方が、生きてる!!って感じじゃない。
先生、注入量、早速減らしてやってみるわ。
お父さん❣❣帰ってきてこんなに嬉しいお話❣❣
『食べる』に繋がるんだって❣❣え?何食べたいの?
気管切開のチューブがあるから、
発声が出来ないけど、メモに、
「ヤ」「キ」「ニ」「ク」って。
彼そう書いて、めっちゃ笑顔だった。
さあ、ザイタクリハビリを始めよう。
ただ生きる 生きてやる
呼吸を止めてなるものか
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