選挙が終わった。自民党の圧勝だ。
僕は医療を軸に、選挙を見ていた。
医療界は今やビジネスで回っている。
2000年の介護保険制度創設時から、
医療法人でなく営利法人の参画が、
認められている。
ここに大きな意味が隠されている。
開業前に介護老人保健施設で働いていた。
20年も前だがその運営はまさにビジネス。
高齢者ビジネスが成立する世界に驚いた。
介護保険制度無くして、
超高齢社会のこの国の
暮らしは成り立たない。
医療の国民皆保険制度も気付けば介護保険制度に左右される。
介護度によって暮らせる場所が変わってきてしまうのだから。
そこに暮らす為に医療度をコントロールしたりしている現実。
高齢化社会の労働力不足問題と密接にリンクしてしまう医療界。
労働力不足は、営利法人の運営から考えると、結局のところ、
低賃金の労働者確保となって、外国人労働者の助けを借りる。
そうなると世界に拡がる感染症の歴史から見てわかるように、
この国に無かった感染症が発生することになり、またそこに、
ビジネス化したワクチン医療の、、、、、ここまでにしよう。
医療は、ライフライン。命や暮らしを守るもの。
水道・電気・ガス・教育と同じで公共性が高い。
ビジネス化した医療では、国難を越えられない。
ワクチン感染症コントロールの今回の失敗を踏まえて、
この国に、次必ずやってくる未知の感染症に臨みたい。
ビジネスではない、ワクチンではない、本物の医療で、
この国を守りたい。街中で繋がって、歩いて、笑って、
自分たちの古来から受け継いだ免疫を鍛えておきたい。
そんな本当の話を、5月30日に予定している。
場所・人数等詳細は追って案内したいと思う。
ご興味のお有りの方ぜひぜひご参加ください。
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