在宅医療は、薬の時代は終わり、生活再建。
つまり、リハビリテーションの時代が到来。
友人の可愛い作業療法士と、
25年前にした話を思い出す。
ショータロ先生、あのね、未来の医療では、
コンピュータが診療・診断・投薬するから、
医者要らんくなるよ。必要なのはリハビリ。
生き残る職業は作業療法です!私です((笑))。
あれから25年。在宅医療はリハビリテーションに。
25年前喧々諤々やった話がとうとう現実になってきた。
回復期リハビリテーション病棟は、ベルトコンベアー。
機能回復、生活再建に、寄与しなくなっているらしい。
最近出逢ったあった戦うリハビリ医がこう言っていた。
回復リハ病棟ではなく、、、、回復せぬ病棟、、、
回復すべきところまで回復に挑戦出来ていない現実。
退院していく患者さんに心の中で謝っているそうだ。
現実に今、戦うリハビリ医に、
25年前戦った元リハビリ医が、
生意気にも助言させて頂いた。
院内改革より地域連携を。
そして、
リハビリテーション医療は、
リハ医一人戦うのではなく、
チームで、そして、地域で、
患者さんや、ご家族と俱に、
チャレンジするものなのだ。
なので、
地域に出よう!地域の仲間と学ぼう!
こんな話を、今日は、一生懸命にしてきた。
それを僕は愛の片仮名『ザイタク』と呼ぶ。
とうとうここまでやってきた。
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