丁度、25年くらい前、医局の胸部外科を離れ、
数学の大学院に行き医療統計学を学んでいた。
エビデンスが今ほどもてはやされない時代で、
同級生には、なんで医療を離れ、数学なん?
って、少し白い目で見られてたのを思い出す。
今や医療は、統計学で出来ている。
抗がん剤の効果やワクチンの効果、
製薬会社のデータ全てエビデンス。
医療処置の効果、医療材料の効果、
リハビリテーションの効果までも、
医療界はエビデンスで回っている。
25年前に白い目で見られていた、
医療統計学が今や全盛期の時代に。
あの時数学教授、つまり、統計学者の、
有田先生に学んだ一番大切な事を一つ。
新聞載る様な研究成果はアカン。
新聞のスポンサーの影響が出る。
医療データは、統計学の手法で、
プラスにもマイナスにも出来る。
僕ら統計学者はそういう稼業だ。
気をつけろ。真実はただ一つだ。
その人にとって、0か、100か。
統計上どうかなんて意味がない。
そのことを学び、目の前に起こっている事実が真実で、
リハビリに出逢い、それぞれに向き合いたいと思った。
あれから25年。僕は、こうやって生きてきた。
だからこれから25年もこうやって生きていく。
今気が付いた。僕は10年くらい早い。
統計もリハビリも開業もザイタクも。
そして、この先10年も、きっと早い。
今日はプランター菌ちゃん農法の準備をスタートした。
クリニックの玄関でキャベツ栽培してみたい((笑))。
訪問先で、St.訪問看護師さんにキャベツでお好み焼きする話、
提案したら、わたしお好み焼きの女将さんしますって((笑))。
あれから25年も。
この先25年も。
大切な人を大切に、
これだけは間違わず、
僕は、歩いていこう。
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