ケアマネさん達は患者さんへの愛に溢れていた。医者はどうだろう?

神戸市北区のケアマネさん達と、

シン・けったいな町医者を観ながら、

『ザイタクリハビリ』の勉強をした。

 

 

サービス担当者会議と言うのがある。

 

介護保険制度を利用している時、

生活に直結する一番大切な会議。

 

介護保険制度の根幹と言っても、

過言ではないと思う。

 

 

ザイタク生活を安定させるために、医療依存度をコントロールする時、

このサービス担当者会議は絶対に、外せないのだけれども、、現実は、

ドクターの同席を経験した事のないケアマネさんがほとんどであった。

 

医療ケアにおいて、人生会議が大事だと言いながら、この人生会議に、

概ね近いサービス担当者会議を蔑ろにしているドクターが多いことに、

ビックリしたどころか、もうこうなったらドクターに期待しないのも、

一つの正解の考えなのではなかろうか、、とさえ思ってしまった、、、、

 

 

皆さんの地域でもサービス担当者会議にドクターは本当に参加しないのでしょうか?

「在宅医療は暮らしを支える」と言うのなら、まずは、介護保険制度の根幹からだ。

 

 

そんな残念な状況においても、

 

患者さん利用者さんの人生に、

一生懸命なケアマネさんから、

大切なご質問を、いただいた。

 

サービス担当者会議に出てきてくれない医師と、

患者さんの為のコミュニケーションをとるには、

何かコツのようなものは、あるのでしょうか?

 

 

地域のケアマネさん達のこの謙虚さに頭が下がる。

と同時に医者の傲慢さに情けない気持ちになった。

 

緩和ケアやACP、なんだかカッコいいことだけやって、

診療報酬保険点数改正時だけ地域包括ケアを語りだす。

 

金の亡者では、ヒポクラテス先生の教えに反する。

常に「患者さんの暮らしのために」に取り組もう。

やっぱり、『ザイタク』は、愛がすべてのこと。

 

 

シン・けったいな町医者の上映会は、

参加者の皆さんと、リアルに話せる。

AI時代の今こそリアルにこだわろう。

 

 

今日の勉強会をご準備頂いた神戸市北区のケアマネさん。

素敵な学びの時間になりました。ありがとうございました。

 

 

『ザイタク』は、愛がすべてのこと。

 

良かったら聴いてください。

 

 

 

 

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