けったいな町医者の大先輩長尾和宏先生が昨日のブログに、
『農業、事始め』を書いておられビックリした((笑))。
今日、僕も 農業、事始め((笑))。
オレンジ色の中古の軽トラ、納車の日。
12万キロも走っているが、事始めには、
丁度良い。町にある発酵土を運んだり、
高畝上げの為の耕運機を買いに行ったり、
菌ちゃん農法の落ち葉や小枝を運んだり。
もう軽トラが来ただけで、
農業を始めた気になってる。
昨日も、シン・けったいな町医者の上映会の後に、
ご参加の訪問看護師さんが自然農法をされておられ、
斜面にある自然農法の畑をご案内していただけた。
畑を良くするには、訪問診療と同じで、
時間より回数。そして、いつだって愛。
さらに、優しい声掛けも大切だそうだ。
この軽トラで、まずは、
お借りした田んぼに通い、
土作りに精を出そうと思う。
在宅医療に17年関わって、今やっと、
片仮名『ザイタク』(双方向医療)が、
少しだけ、見えてきた気がする。
訪問看護師さんは自然農法歴8年。
最初の土作りに、約5年くらい、
黙々と通い、黙々と耕したそうだ。
きっと今の僕にもその時間が必要だ。
餓鬼道に突き進む医療界。
医療保険制度が壊れる日も近い。
真剣に粘り強く、そして、楽しく、
畑作り、土作りに、向き合いたい。
医療の本質がここにあるように思う。
さあ土に還ろう。農業に挑戦。事始め。
心にいつもアナタだけを映している。
良かったら聴いてください。
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