医の倫理。世界医師会ジュネーブ宣言に書いてあること。

世界医師会ジュネーブ宣言を、

皆さん、知っておられますか?

 

 

その中にある文章で以下が目を引いた。

 

私は、たとえ脅迫の下であっても、

人権や国民の自由を犯すために、

医学的知識を利用することはしない。

 

 

 

『医の倫理』は『国の法』よりも上位に位置する。

 

世界医師会の医の倫理マニュアルにも、こうある。

 

 

第二次世界大戦時、行われた凄惨な人体実験。

ドイツと日本において医師が先導し行われた。

事実を国は伏せた。日本医師会も同様だった。

戦勝国と悪魔の取引をした医師は、出世した。

 

 

この事実を医療従事者は知っていなければならない。

しかし、医学教育の中に戦争時の医療の学びは無い。

隠し続ける事で、利益を得る団体があるからだろう。

 

 

この大きな問題をこのまま放置していいはずもない。

無関心だった自分を恥じている。ワクチンも同じだ。

 

 

次世代に医療界が真っ当である為に、

戦時下に起こってた人体実験の事も、

コロナ禍に強制したワクチンの事も、

事実を知り、立ち止まり、ちゃんと、

謝罪し、そして、やっと、そこから、

自然に、普通に、話し合えばいい。

 

 

研修医同級生の森君が死んだ時も、

ピンクリボンの乳腺外科の教授が、

患者をモルモットの様に見捨てた時も、

苦しむ方々への配慮や謝罪はなかった。

 

そんな医療界に未来は無い。

戦争を止められる力も無い。

 

 

今日映画『医の倫理と戦争』を観て、

もう一度、『医の倫理』を学び直し、

本当の意味での医師になりたい。

心から強くなりたい。と思った。

 

ヒポクラテスの誓いを立てよう。

 

良かったら聴いてください。

 

 

 

 

 

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