今日は、一日雨降りだった。
この一ヶ月、怒濤の一ヶ月。
息子が骨壺を抱えながら、火葬場からの帰り道車中、
手術の日も帰った日も、そして、今日も雨だったね。
そんな風に話しながら、怒濤の一ヶ月を振り返った。
5月中旬、腹部の痛みと腫れを急に自覚して、
5月末緊急手術。その後も、腹水が止まらず、
6月初めベスト・サポーティブ・ケアに移行。
6月15日深夜緊急透析を受けた病院にて死去。
コロナワクチン接種が、推奨されて以降、
『ターボがん』と言うものを臨床現場で、
幾度となく見てきたが3回接種の彼女に、
そのようなことが起こるなんて、、、、、
彼女から受けたメッセージを、
ゆっくりと、振り返りながら、
明日からの旅を想像している。
果てしもなく遠い道のりだが、
この決意は、未来に繋がると、
今は信じて歩みを再開したい。
お通夜、告別式に参列いただいた皆様、ありがとうございました。
アチコチからの電報や励ましのお手紙、ありがとうございました。
今はまだ途方もなく深い悲しみの中にあり、再び、歩きだせるか、
まだしばらくのたうち回っていると思いますがきっと復活します。
たとえ今日は果てしもなく、
冷たい雨が降っていても。
今日の気持ちは『時代』。
良かったら聴いてください。
毎日読んでいただき感謝申し上げます。
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