僕は変わる。一生に一度の決心をしたよ。

先日逝った最愛の妻は享年51歳。

美人薄命とはよく言ったものだ。

 

 

コロナ禍ワクチン接種施作が進められて以降、

『ターボがん』って状況をよく目にしてきた。

 

目の前に来る患者さんの中になぜこんなにも、

転機が早いのか?とびっくりする患者さんが、

時々あった。

 

 

自分の妻がそうなるなんて、思ってなかった。

だけど接種歴があるなら、誰の身にも起こる。

 

そんな可能性が、今回示されてしまったので、

ちゃんと、彼女の最後の時間を振り返りたい。

 

 

 

大学勤務で学生さんを持っていた彼女。

ワクチン接種が半ば、強制された状況。

 

彼女はコロナワクチン3回の接種歴あり。

 

今回の症状が出るまでは体調不良はなく、

女性特有の体調変化もほとんど無かった。

 

 

腹部膨満感と全身倦怠感が出現したのは、

5月17日の日曜日。51歳で更年期の変化?

って思うくらいの変化であった。5月20日、

それらの症状増強してきたと、妻から電話。

レディースクリニック受診を、その夕方に。

緊急で大学病院受診を勧められ翌週の予約。

5月27日教授診の予約が取れたが前日26日、

症状増強し緊急で診察を受けることができ、

27日28日術前検査を行い、29日緊急手術。

 

 

ここまで振り返ってみてもあまりにターボ。

日毎に、腹部膨満と全身倦怠感急激に増強。

 

ここから旅立つまでの2週間の変化はまた明日。

 

 

最愛の妻が、命懸けで残してくれた、

僕の残りのザイタク医人生での宿題。

 

まずは、、、自分から生き方を変えよう。

そんな決心をさせてくれた。ありがたい。

 

 

今日は『マイケル』を観てきた。

マイケルジャクソン、享年50歳。

素晴らしいアーティストだった。

 

良かったら聴いてください。

 

 

 

 

 

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