いつからだろう、、、
医療人が、科学者でなく、
ビジネスマンになったのは。
医師による医療が施される時、
その対価は国民皆保険制度で、
つまり税金で支払われている。
ビジネスマンが目指すのは、
会社の利益を追求しながら、
会社を発展させ利益を生み、
それにより社会貢献をする。
医業は決してビジネスではなく、
医院の利益追求は、先ではない。
医の倫理の元、患者の治療が先。
患者がより良く暮らせることで、
直接的に、社会貢献をする仕事。
患者さんの『暮らし』を科学し、
病気を治療し、生きるを支える。
税金で必要最低限の対価を得る。
今この国は医療費が増大しているらしい。
病人が増えたというより、病気が増えた。
医療費が利益となるビジネスマン医師が増えたから、
病気を増やしてしまったのかもしれない、、、、、、
医師の労働者性を肯定した新医師臨床研修制度で育った医師が、
第一線で多く働く医療界。医の倫理を保つのは限界なのかも、、
学んでいる市民は、もう気が付いている。
医療に近づくと病気になってしまう事を。
こんなにも国民の栄養状態が改善され健康志向の国民が多いこの国で、
早期発見早期治療が確立しつつあっても医療費が増大すると言う事は、
医師が、科学者ではなく、ビジネスマンになったからだ。と僕は思う。
真の科学者として愛ある医療を探求し続け、
この世の中から、病気を少しでも減らせば、
きっと、医療費は減少する。と僕は考える。
今の様に、決して増大する事は無いはずだ。
今日、7月25日土曜日に予定している三田市サイエンスフェスティバルのリハーサルをした。
彼女たちの医療や介護に向き合う姿勢に真の科学者の姿を見た。皆様、ぜひお越しください。
僕ら医療者は愛を探し続ける科学者であれ。
良かったら聴いてください。
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