シン・けったいな町医者は、私達介護職へのエールだと思いました。ありがとうございました。

今日はシンけったいな町医者上映会を、

兵庫県養父市社協の介護職の皆さまと。

 

 

養父市は人口2万人を切り高齢化率は42.5%。

コミュニティがちょうど良い感じで残存する。

 

皆さん、但馬弁で穏やかで温かくユーモアたっぷり。

父は鳥取倉吉出身で但馬弁に近い倉吉弁だったから、

僕は、なんとなく親近感が湧くのかもしれない。

 

 

18時から20時と遅い時間にもかかわらず、36名の介護職の方々。

訪問ヘルパーさん、ケアマネージャーさん、障害福祉相談員さん。

ご参加の皆さん、とても明るく一生懸命に介護を考えられていた。

 

1時間15分の上映後、いつものように、5、6人でグループワーク。

5個の班が出来たので、映画を観た感想とご質問をしてもらった。

 

 

どのグループも素敵なディスカッションで、

どのグループからの発言も素敵だったけど、

他会場ではあまり聞かない言葉を2つご紹介。

 

 

この映画を観て、仲間と感想を言う中で、

普段は聞けない死生観や看取りの経験談、

みんなの中の大切な想い出を共有できて、

こんな機会を持てたのも、上映会のお陰。

ありがとうございます。とても良かった。

 

 

医者は医療依存度を下げる。これが仕事。

一方、

介護依存度は、いくら大きくても大丈夫。

介護は楽しい。相手に喜んで貰える仕事。

まさに、これこそが、私達へのエール。

介護のプロの私達ヘルパーへのエール。

この映画からエールを受け取りました。

私は介護ヘルパーの仕事を胸を張って、

明日からもみんなで挑戦していきたい。

今日はありがとうございました。また、

養父市に遊びに来てくださいね。

 

 

今日のシンけったいな町医者上映会も

今まで以上に、本当に素晴らしかった。

 

養父市社協の皆さま、ありがとうございました。

 

 

良かったら聴いてください。

 

 

 

 

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